五十嵐ゆういち 公式ブログ

経営・福祉・宗教・政治などジャンルを超えて縦横無尽に活動するキャリア(人生)カウンセラー

私設図書館「うしくの図書館 つながり」の本棚オーナーになりました

2022年11月3日(木)に、牛久市ではじめて、「一箱本棚オーナー制度」の私設図書館「うしくの図書館 つながり」がオープンします。
場所は、牛久駅東口から1分(牛久市中央5ー20-11牛久駅前ビル1階)です。

「一箱本棚オーナー制度」とは、その名の通り「うしくの図書館 つながり」に 自分だけの本棚を持つことができるオーナー制度です。

「うしくの図書館 つながり」とはどんな私設図書館なのか?

そのコンセプトは「世代の隔てのない人との繋がり」です。
詳しくは、一般社団法人牛久青年会議所の大西敦さんが発起人として立ち上げた、クラウドファンディングのプロジェクトページをご覧ください。
クラウドファンディングは既に終了しています。)

私は大西さんからこのお話を聞いた時に、とても素晴らしいプロジェクトだと思い、すぐに本棚オーナーにさせて頂きました。

そして今日11月1日に、オープン準備中の図書館にお伺いして本を並べさせて頂きました。

私の本棚のテーマは、まずは「『生きづらさ』を『幸せ』に変える本棚」としてみました。
私の著書「『生きづらさ』」を『幸せ』に変える本~アダルト・チルドレンのキャリアアップ作戦」も置かせて頂きました。
宣伝も兼ねまして(笑)。

私の著書と、その中で紹介している「生きづらさ」を「幸せ」に変えるために役立つ参考図書を並べました。

私が大切だと思ったところでページを折ったり線を引いたりしている本も、あえてそのまま並べてみました。
その方が、新品を揃えるよりも、本棚オーナーの想いも伝わるのではないかと思いましたので。

他の本棚オーナーさんの本の陳列も続々と進んでいます。
それぞれ、本棚オーナーさんの個性や想いが感じられるセレクションでした。

「一箱本棚オーナー制度」の私設図書館は、静岡県の「みんなの図書館さんかく」が最初に始めたそうです。

それから全国に広まっていき、今では「一箱本棚オーナー制度」を登用した図書館が40館ほどあるそうです。

牛久市でも人気が出ることを期待しています。
オープンがとても楽しみです。
「うしくの図書館 つながり」に多くの方に立ち寄ってもらえることを、心から願っています。