堂込まきこさん参議院選挙初当選おめでとうございます!

7月9日カスミフードスクエアひたち野うしく店でのマイク納め

この度の参院選で、立憲民主党・国民民主党・連合茨城が団結して推薦した堂込まきこさんが当選しました。

私は投票日に牛久市の開票立会人を務めていたので、当選を知ったのは開票が全て終了した夜中の3時頃でした。
前日のマイク納めの時に感じた堂込さんの気迫と支援者の皆さまの熱気から勝利を確信していたものの、多少の不安もありましたが、当選を知りとても嬉しく思いました。

今回の参院選の報道によると、野党の候補者はかなり苦戦を強いられたようです。

私も立憲民主党の党員として、微力ながら厳しい選挙戦を共に戦ってまいりましたが、茨城県民の皆さまの温かなご支援に心から感謝しています。

本当にありがとうございました。

厳しい戦いを勝ち抜いた堂込さんの勝因は、もちろん色々あると思います。

その内の一つとして、私はこう考えています。

1.堂込さんの「働く人(労働者・被雇用者)の味方」であるというポジションが明確だった。

2.その「働く人の味方である候補者」を、同じ「働く人の味方である政党・団体」が、其々の利害を超えて団結して応援した。

3.堂込さんも、小売業で労働組合に所属している「労働者・生活者」の一人であり、その視点を国政に反映させたいという政策方針の志を持っていた(プロフィールと志の一貫性)。

この3点に整合性があり、堂込陣営は自民・維新とは違う「働く人の味方」であることが、有権者にとって分りやすかった。

これが、堂込さんの勝利の大きな要因の一つだったと思います。

もちろん、堂込さんご本人の魅力や連合茨城さんを中心とするスタッフの組織的な努力も大きかったと思います。
それに加えて、先に書いたことがとても重要であったのも確かでしょう。

二党一団体の選挙協力体制が、単なる議席数を増やすことを目的とした「野合」ではなかったこと。

立憲民主党と国民民主党が、それぞれの党勢拡大のみを目的とした「つぶし合い」をしなかったこと。
そのように、茨城の有権者の方に受けとめられたのではないでしょうか。

やはり、リベラルな政党・団体が「働く人(労働者・被雇用者)の味方」を共通項として明確に掲げたうえで、協力・合流していくことが、「健全な政権交代が起こりうる政治体制の確立」の実現のための最も重要なポイントになると思います。

何はともあれ、堂込さんの当選は私にとってとても嬉しいことでした!
これからも、同じ「働く人の味方」として、堂込さんが訴えてきた「はたらく人を笑顔に」の実現を応援し続けます。
陰ながら、堂込さんのさらなる活躍を祈っています。