ソーシャル・キャリアコンサルタント 五十嵐郁一 Official Blog

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ドキュメンタリー映画「がんと生きる 言葉の処方箋」上映&ゲスト・トークショーを開催します

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今や、日本人は、2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死亡すると言われています。
いざ、がんを宣告された時には、誰しも「死」を意識することでしょう。

日々の忙しい生活に追われ、「人は必ず死ぬ」という当たり前の事を忘れているビジネスパーソンは多いと思います。

では、人は「死」と向き合った時に、何を想い、どう変わっていくのでしょうか?

その問いへのヒントが得られるように、今年の5月に公開されドキュメンタリー映画としては異例の大ヒットとなった「がんと生きる 言葉の処方箋」の上映と、ゲストを招いたトークショーにより、「死生観」を磨くイベントを開催します。

私がMBAの学位を取得した多摩大学大学院にも、趣旨に賛同して頂き、共同で開催します。

ビジネスパーソンが磨くべき「死生観」という知性】
ドキュメンタリー映画「がんと生きる 言葉の処方箋」上映&ゲスト・トークショー
~ソーシャルMBAフォーラム

本作の企画プロデューサーとがんサバイバーの方をゲストとしてお招きし、上映後にトークショーを行います。

本イベントの実施要項や趣旨の詳細は、以下のリンク先のサイトをご参照ください。
チケットのお申し込みもこちらからお願いします。

本イベントは、「ソーシャルMBAフォーラム」とは銘打っていますが、MBAに限定しないどなたでも気楽に参加できるオープンな場です。
決して堅苦しいイベントではないので、ぜひ、お気軽にご参加ください。

ご自身やご家族が、がんサバイバーである方や医療関係の方はもちろんですが、がんと関りがない方々にも観て頂きたい映画とトークショーです。

もともと私がこの映画と出会ったのは、監督の野澤和之さんと友人であったのがきっかけです。
その経緯ついては、こちらの過去記事をご覧ください。

実際に観て、とても素晴らしい映画だと思いました。
私の予想通り、上映館では初日から連日の満員となり、ドキュメンタリー映画としては異例の大ヒット作となりました。
その感想については、こちらの過去記事をご覧ください。

この「がんと生きる 言葉の処方箋」のような、メジャーな商業映画の配給ルートには乗らず、DVD化もされない映画は、社会性の高い名作であっても、なかなか一般的な方には観る機会が得られません。

ドキュメンタリー映画としては異例の大ヒットではありますが、テレビCMなどで大々的に宣伝される映画に比べれば、やはり知名度が低いのは事実です。

だからこそ、「がんと生きる 言葉の処方箋」を色々な方に観て頂きたい。
そして、生きる意味について考え直す時間を持って頂きたい。

そんな想いが強くなり、このイベントを企画することにしました。

ぜひ、この機会にご参加頂ければ幸いです。