ソーシャル・キャリアコンサルタント 五十嵐郁一 Official Blog

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「ザ・ノンフィクション」視聴者の皆さまへのお礼

すでにお知らせの通り、昨日、私が取材を受けた「ザ・ノンフィクション」が放映されました。

まず、この場を借りて、視聴していただいた皆さまへのお礼を申し上げます。
貴重なお時間を割いて、私の物語にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

私としては、生き恥をさらすような内容でしたが、共感したり励まされたという方々から、メールやメッセージをいただき、とても嬉しく思いました。

でも、もしかしたら何か不快な思いをされた方もいらっしゃるかもしれません。
見る方によって、様々な感じ方があると思います。
どのように受け止められたとしても、まずは、それぞれの視聴者の皆さまに感じていただいたことを、真摯に受け止めたいと思います。

取材が始まってから昨日の放映に至るまで1年以上かかりましたが、放映時間は限られているので、私のありのままの姿が正確に伝わることは難しいと思います。
しかし、「ザ・ノンフィクション」は、私の意図を伝えるものではなく、様々な関係者の皆さまと創り上げた真剣勝負の共同作品です。
私の手からは離れた一つの「作品」として、その評価は視聴者の皆さまに委ねることになると思っています。

録画をこれから見る方もいらっしゃると思いますが、何かお感じになったことがあれば、お気軽にメッセージを頂ければ幸いです。

また、番組の終わりの方で映された「プチ心理学カフェ」についても、次回開催などに関するお問い合わせをいただき、大変嬉しく思いました。

「プチ心理学カフェ」につきましては、現在はお休みしているところで、次回開催は未定です。
もし、開催するとすれば、今年の10月以降になると思います。

番組で放映された通り、私は現在のところ企業の社員として勤務しているので、活動の優先順位をつけなければならないのが現状です。

現在は、ある特定の児童養護施設で暮らしている中高生を対象とした、退所後のキャリアプランを描くためのプログラムの実施に向けて、新たにカリキュラムや教材の開発を進めているところです。
そのプログラムの立ち上げに集中するため、「プチ心理学カフェ」のような活動はお休みしています。

児童養護施設には、様々な理由で親と暮らすことができずに児童相談所に保護された子どもたちが集まっています。
そのような子ども達を支援する活動を、「じぶん力・スチューデント応援プロジェクト」と名付け、地道に活動を進めています。
「じぶん力・スチューデント応援プロジェクト」の概要につきましては、以下のサイトをご参照ください。

じぶん力・スチューデント応援プロジェクト

また、大学院でMBAを取得しておきながら、番組で放映されたような活動をしていることに対する疑問を持たれた方もいらっしゃると思います。
その疑問への答になるかどうかはわかりませんが、以下の過去記事も参照していただければと思います。

以上、とりとめのないことを書いてしましましたが、改めて、視聴者の皆さまと、番組制作に携わった関係者の皆さまに、お礼を申し上げます。

どうもありがとうございました。